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食べ物から摂取することも可能

グルコサミンを食品から摂るには

グルコサミンを、食品から摂ることはできるのでしょうか?

グルコサミンが多く含まれているのは、主にカニやエビなどの甲殻類。とくに外殻を形成するキチン質に、大量に含まれているそうです。エビなら、殻つきを揚げたものならそのまま食べられそうですが、カニなどの殻はちょっと無理ですよね。ほかには、どんな食べ物からとることができるのでしょうか。

そのまま摂るなら、軟骨から

グルコサミンは、人間や動物の体内にある成分。とくに関節部分の軟骨に多く含まれることがわかりました。だったら、動物の体のグルコサミンをそのまま摂ればいいのでは? 幸い、焼き鳥屋さんに行けば、やげん軟骨串というメニューがあります。

また、居酒屋では軟骨の唐揚げというメニューが、焼肉屋さんに行けば豚足もあります。また、骨付きの鶏もも肉を食べるとき、関節のコリコリまできれいに平らげるのもひとつの方法。こうしてみると、グルコサミンを摂取できる食品はたくさんありますよね。

植物のグルコサミンは、ネバネバヌルヌルが目印

動物からではなく、植物から摂ることはできるのでしょうか?

グルコサミンはムコ多糖類の構成成分ですから、ムコ多糖類を含む食品を目安に選べば、グルコサミンも含まれていることになります。とくにわかりやすいのは、ヤマイモ。あのネバネバは、まさにグルコサミンなのです。また、納豆や海草、オクラなどにも含まれています。

ヌルヌルネバネバといえば、植物ではありませんが、スッポンやフカヒレ、ツバメの巣などにも多く含まれています。なんだかだんだんメニューが高価になってきましたね。グルコサミンについて調べようと思ったのは、そもそも母が関節の痛みを訴えてきたからなのですが、母に「連れて行って」とねだられると困るので、ここはこのぐらいでやめておきたいと思います^^

 
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